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最初の閃きから16年でアレンジ完成!

  クラシック音楽の名曲をレゲエのリズムで演奏するアレンジ案が完成! 最初に閃いたのは2005年だったが曲名もわからず幼馴染の指揮者で音楽家のTI氏にそのメロディーをハミングして聴かせると「○○○ー○の○○だろ?」と即答が返って来た。それくらいクラシック音楽界では有名な曲。しかしポップス調に編曲する案がどれも納得出来ず難航した。 けれども16年ぶりに閃いたのは何とレゲエのリズム〜 クラシック楽曲にレゲエのリズムの組み合わせってどう? ひと月前からエレキギターで弾き込んでるうちに閃いた。 今回はイケる!編曲案は応用篇が多用。 まずはプロトタイプを多重録音してみる。 多くの人に気軽に聴いてもらえるアレンジ。

中低音ギターの魅力を探究

  ある曲を練習中に中低音ギターの魅力に気づく。 3~4~5~6弦だけで弾く旋律、和音がいい感じ。 弾いてる自分が癒される魅惑のテナーギターサウンド。 テナーエレキギターを掘り下げてみましょう。 最終的には多重録音のギターカルテットに採用。 (1)リードギター  (2)セカンドギター (3)リズムギター  (4)テナーギター  という訳でベースなし。 ドラムもありません。  この4パートを1パートずつ弾いて 多重録音してギター四重奏に仕上げる。

突然浮かぶメロディー!だが曲名わからず…

  最近、練習を続けている懐かしい‘70年代ロックの名曲。 エレキギター一本で弾くコードのポジションを念入りに工夫。 良い感じに響くので英語の歌詞を覚えてライブで弾き語りを試みる。 I want you …Show me the way,everyday… とピーターフランプトンがシャウト! 70年代ロックのファンなら誰でも知ってる曲…知らない奴はもぐりだよ。 さっきも歩きながらこの曲を頭の中で繰り返しブレイン・プラクティス… ところが途中で全然違う曲が突然頭に浮かぶ…しかし曲名もグループ名も? 今度のライブでメロディーをハミングして何て曲だか知ってる?と聞いてみるかな。

白樺ギターの製作に挑戦。

  天然乾燥させた白樺丸太を5センチ厚にカットしてエレキギターの製作に使います。 16年前に伐採した庭の白樺の一部を丸太のまま天然乾燥させてあるのです。 白樺は伐採後に野ざらしにしておくと雨や土の微生物によって分解されて3年で土に還る。 しかし保存方法が良ければ16年経って含水率の適正な形状の安定した木質材料になる。 その保存に成功したので白樺ギターの製作に挑戦する時期が到来。まず丸太の加工。 その後、ギター製作者に白樺を加工した材料を持ち込んで製作を依頼〜数年掛かりの計画。 単板は無理だが白樺ギターがエレキギターとアコースティックギターの2本は製作出来る。 ギター製作者の候補を2人見つけた。1人は道内在住、もう1人はTwitterで知った本州の方。

90才過ぎても弾き続けるための相棒

  上達するためには楽器を選ぶこと。 これは、とても重要なことです。  私は、48才から再びギターを手に取って練習を 続けるようになってまる17年、18年目*になります。 90才過ぎても弾き続けたいので 直感で選んだギターがこれです。 知る人ぞ知るあのエレキギター。 この先さらに上達するための相棒です。 ナンバリングが品質を証明しています。 90才を過ぎてもこれを弾き続けます。 *13歳から始めて23歳までギターを弾いて 48歳から66歳まで弾き続けてるので累計28年。 この先91歳まで弾き続けると55年に!!!…

練習の効果はいつ現れるのか?

  4月10(土)〜11日(日)に集中的な慣らし練習を行った。その効果はまだわからない。 練習の効果とは何か?それは上達だが、明確な結果となって現れるには時間が掛かる。 練習をやめれば上達という効果はまったく現れず永遠にその結果を知ることは出来ない。 効果を知ることなくやめる(諦める)人は多い。

練習〜仲間うちの少人数ライブ

  熱狂しない静かなライブ〜仲間うちの少人数による余興演奏会に向けて練習。 最近ひそかに凝っている「ひとりベンチャーズ」及び「ひとりタイガース」を余興で演奏。 エレキギター(スキャロップ ストラトキャスター)一本で弾き語り〜唄とスキャットとエレキギターのアンサンブル。G線上のアリア〜青い影〜ひこうき曇は間に合うかどうかわからない。あと3ヶ月は掛かる。でも余興だから一部を垣間見せるか〜余興で即興ってことはあるかも〜練習はしてるのでその場の雰囲気だね。