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Environment,Social,Governance略してESGが浮上。

  アメリカ合衆国の新大統領がパリ協定に復帰するために署名。 ESG(環境性、社会性、企業統治性)を重視する投融資市場が活性化する。 日本でもその動きは無視できない。個人で出来ることは何でしょうか? 私は、水素燃料の利用をクルマで行うためにTOYOTA  MIRAIを選択しました。 2016年式(26,000km走行)に乗り換えて*今日で10週間。素晴らしいクルマです。 ESGの観点から後輪駆動の新型MIRAIも検討しています。エモーショナルレッドを。 *PRIUS E-Four 2016年式に4年4ヶ月乗りました。普通はハイブリッド車から プラグインハイブリッド車に乗り換えて燃料電池車に乗り換えるのが順番なんでしょうが 私は15歳(1970年)の時から水素で走るクルマを夢見てたので65歳で念願叶って乗り換え。 50年越しの夢が実現しました。あと10年ちょっと77歳までは燃料電池車に乗り続けたい。

阪神・淡路大震災から26年。

 1995年1月17日火曜日、平成7年1月17日の早朝、阪神・淡路大震災発生。私は当時、 東京都大田区仲池上に住んでいたので未曾有の震災のことは報道で知っただけ… だが翌日一本の電話が。地盤地質調査会社の経営者から現地調査への同行依頼だった。 アドマンだった私は広告主からの指名に一つ返事で承諾。大手損保会社シンクタンクの 主席研究員の方と3人で現地集合、各地の凄まじい震災の光景に私の人生観は激変… 私は一眼レフカメラとビデオカメラを持参した(当時は静止画動画一体カメラがなかった)。 だが瓦礫の山が続く光景を目にして衝撃のあまり撮影を躊躇、シャッターを押せなかった。 撮れたのは舞浜の住宅展示場のモデルハウス、地震で地殻が移動した明石大橋の橋脚、 地盤が沈下した神戸ポートピアの波止場、レールが宙に浮いた状態の山陽新幹線高架橋、 レールが破断した阪神電鉄の軌道など被災した公共の建築物のみ…調査者失格だったね。 しかし調査目的の住宅地盤改良による耐震性確保は確認出来た〜柱状改良、鋼管杭など。 その後、住宅建築時の地盤地質調査と地盤改良による耐震補強は標準仕様になっていく。 あの時、アドマンとして現地調査の一員に加われたことは、私の人生を大きく変えた… 詳しく記すと一冊の本になるほど多くの体験をしたが今はその時間はない。

燃料電池車MIRAI 2016式の氷点下起動ビデオをiPadで撮影。

酸素(O2)と水素(H2)を掛け合わせて静かに発電。 その電気でモーターを動かしてチカラ強く走行。 排出されるのはH2O(水)だけ〜健康に良いクルマ。 寒冷地起動テスト(1)初動をYouTubeに投稿。 寒冷地起動(2)初動後2回目の起動YouTube。 氷点下でもちゃんと起動する?クルマに詳しい雪国の元プロドライバーから質問されたので 氷点下での起動の様子をiPadで撮影して YouTubeに投稿。寒波が例年より1ヶ月以上も早く来たので氷点下10℃〜12℃でMIRAIの燃料電池が起動する様子を早く撮影出来た。例年なら2/5~2/11前後にならないとそこまで冷え込まないのでex.札幌市中央区中心街及び西区八軒中央地区の場合) MIRAI(2016年式26,000km走行)の他のテストは(2)雪上登坂走行の前輪駆動テスト、(3)電源供給機能の各種電気機器テスト、(4)電気楽器・PA音響機器の使用テスト、(5)高速道路走行テスト。 2020年11/13(金)から2021年1/9(土)までの8週間の期間に上記のすべてのテストを完了した。 テストの結果は、自己採点ですが…すべて合格〜何でも自分で試さないと納得出来ないので。 青パトにも登録してスクールゾーンや地域巡回にも 排ガスゼロのTOYOTA MIRAI 2016は、活躍します。

空気中の酸素と水素燃料を掛け合わせて発電する燃料電池。

MIRAIのボンネットを開けるとエンジンではなくFCスタックが搭載されている。 FCスタックとはFuelフューエル(燃料) Cellセル(電池)スタックの略語で水素と 酸素を掛け合わせて化学反応による発電 を行う。MIRAIは、発電機を搭載した車。 MIRAIに乗り換えて55日になりますが酸素と水素で 発電する車は排気ガスの代わりに浄化水(水蒸気)だけ 排出する地球環境にも健康にも良い爽やかなクルマ。 発電した電気はモーターを動かして 車を走らせ車載バッテリーにも充電。 氷点下12℃でもFCスタックが円滑に起動 するのは車載バッテリーが常に充電されて いるから~安心して乗ることができます。 車載メーターは氷点下4℃ですが外は氷点下8℃ 今朝氷点下10℃でも約7秒でFCスタックが起動。 YouTubeに載せたiPad撮影の動画をご覧ください 。

Michelin X-ICE SNOW スタッドレスタイヤ

新製品 Michelin X - ICE SNOW 215/55 R17  欧州で水素ステーション開設等に積極的な投資を行うMichelinの スタッドレスタイヤを今回は、ESG*の観点から選択しました。 スタッドレスタイヤMichelin  X-ICE SNOW 大倉山の雪上道路をチカラ強く完璧に走行。 FF前輪駆動でも、素晴らしい登坂力を発揮。 車載の水素燃料と空気中の酸素を取り込んで発電する燃料電池によって 電気モーターで走行するTOYOTA MIRAI 2016年式26,000km走行に乗り換えて 40日間、寒冷地、積雪地でも素晴らしい性能をフルパワーで発揮しています。 *ESGとは? ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ってイーエスジーと称する。環境性・社会性・企業統治性に優れた経営を行う企業や経営者を評価して投融資を行ったり、その企業の製品を購買する決め手になる。またESGに反する経営を行う企業の製品を不採用にしたり投融資を見合わせたり融資を引き上げる動きも見られる。

大倉山でMIRAI 2016の雪上テスト走行〜FF前輪駆動でも快適。

 空気中の酸素を取り入れて車載の水素燃料と化学反応させて発電しながら電気モーターで走行する燃料電池自動車MIRAI 2016年式(26,000km走行)に乗り換えてから5週間が過ぎました。 2016年8月初出荷4年4ヶ月の中古の燃料電池自動車MIRAIでも氷点下7℃でパワーオンと同時に燃料電池スタックが起動して力強く静かに滑らかに走行します。しかも上質感たっぷり… 今日は、FF前輪駆動の坂道走行テストのためにスキージャンプの国際大会で有名な大倉シャンツェまでの坂道をMIRAI 2016で登坂、発電しながら走る初代MIRAIが想定以上のパワーを発揮することを確認しました。Michelinのスタッドレスタイヤ X-ICE SNOWの雪上山道走行も高水準の素晴らしさを堪能させてくれます。 前輪駆動(FF)でも雪山道を快適に走るMIRAI 2016 車に詳しい人ほど氷点下での起動と電動走行のパワーを気にしますがFCV(FCEV)MIRAI 2016年式(26,000km走行)の中古車でも力強い快適な走りと静かさにワクワクしながら運転する自分を発見しました。これから77才になるまで11年間はこのMIRAI 2016を運転していきます。

初代MIRAIを氷点下10℃で起動。

先週12/9(水)に新型MIRAI(後輪駆動)が発売になりました。 iPadで撮った 参考動画MIRAI CONCEPTの外観。 新型MIRAI 2020年12月9日発売。 私が4年4ヶ月乗っていたプリウスE-Fourから先月乗り換えたMIRAI(前輪駆動2016年式26,000km走行)は、新型の発売によって初代のMIRAIということになります。 その初代MIRAIで昨日雪道、アイスバーンを初運転。FF前輪駆動でもまったく問題なく走行。寒波で氷点下10℃になってもパワーオンと同時に燃料電池スタックが起動して走行します。 寒冷地テスト合格!中古でも想定以上のクルマということを確認しました。今後、77才まで11年間はこの初代MIRAIを大事に乗り続けます。